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  第5回調査報告書2010年度版 患者が望む薬


 
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精神医療ユーザー・アンケート
「ユーザー1000人の現状・声」シリーズ

患者が望む薬

調査報告書2010年度版

著作:NPOゼンセイネット調査研究事業部

定価 2,000円(税別)
2010年8月17日発行・A4判・134ページ

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 好評だった薬のニーズ調査の追跡版。

1000人の声が訴えた国と厚労省に活かして欲しい
「現実」の統計!

医者の望む薬から、本当に患者の欲しい薬へ


新たに発見された薬へのニーズ…


・今まで分からなかった、薬による身体状態の異変

・本当はあった再発の予兆

・当事者が飲みたがらない薬には理由があった

・退院しても続く病院と同じ活動時間帯

・今求められる剤形のパッケージの利便性

[紹介文をいただきました]

百人の回答者のいるところには、百人の歴史があります。

このアンケートを読むと、多くの方々の生活や思いが

浮かび上がってきます。  (薬剤師 川島 可奈江)

  
〔調査内容〕
(1)実施時期:2010年2月15日〜2010年3月31日

(2)調査方法:全国の患者会・当事者会への郵送発送回収調査
(3)調査対象:10歳以上の地域生活精神医療ユーザー約1,000名
          全国の障害者および病者団体とその周辺の当事者
(4)配 票 数:779団体 4,880表
(5)回答者数:1,030人(回収率:21.1%)
入院者3名を対象外とし無効回答処理

【目  次】

第1章 調査概要
  1)研究目的
  2)調査研究体制
  3)調査内容

第2章 調査結果
  【基本属属性】
  【利用機関・利用状況】
  【身体状態(自己申告)】
  【活動時間帯】
  【医師からの説明】
  【服薬状態】
  【ジェネリック医薬品】
  【病気の情報】
  【再発のリスク】
  【病状の困難度】
  【薬に対しての更なる期待】
  【一番辛い副作用と服薬理由
  【身体的健康】
  【嫌いな薬とその理由】
  【性機能と薬】
  【不回答者】
  【国や厚労省の統計調査への活用希望】

第3章 記述式回答(自由記述)
  服薬を中断した場合どのような状態になると考えるか
  これからの薬物療法に対して一番期待する事 
  障害者や病者が統計調査研究をその本人たちで行うことに関してどう思うか
  統計調査結果を国や厚生労働省がどのように活用して欲しいか

第4章 調査結果考察
  各調査研究員の考察(障害当事者研究員)

資料 アンケート用紙

特集
・BMIからわかる成人病を早める精神病者肥満
・一般と精神病者の睡眠時間比較
・多剤大量における日本の数値現状
・単剤使用率とCP換算・先発薬の多剤構造
・性別からみた薬の影響から起きる病状困難度と相談・服薬中断の現状