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第三回調査報告書2008年度版


 
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精神医療ユーザー・アンケート
「ユーザー1000人の現状・声」シリーズ

調査報告書2008年度版

らくらく統計読本 薬剤・医療編


著作:NPOゼンセイネット調査研究会

定価 2,000円(税別)
2008年9月18日発行・A4判・89ページ

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 精神医療ユーザーたちが発刊する、全国調査報告書も今回で三回目になる。
 今回の調査の内容はは比較統計からなども駆使しながら、ユーザーの視点をわかりやすく、「読本のページを各所に作成し、「専門家などでなくても、読める統計報告書」を作成している。
 相変わらず、障害者が作成しているが、よくある一般の統計調査などにも劣らない調査書が作成されている。
 障害者でも精神障害者は専門家がついてないと何もできないイメージがつきがちだが、実際に支援・指示する専門家がいない研究会はここに存在している。
 その障害者の視点でのクロス集計や抽出は、現実感があふれ、読むものに寒気さえ感じさせる。
 考察もその本人の体験を通さなくては理解できなかったものが、統計調査を通し、立証されているので、一見今まで調査とは異質なものと見えるが、1000人の本音を、その本人が調査研究している結果は、どんな机上論より勝るといえよう。
 
〔調査内容〕
(1)実施時期:2007年10月15日〜2008年2月20日

(2)調査方法:全国の患者会・当事者会への郵送発送回収調査
(3)調査対象:地域生活精神医療ユーザー
(4)配 票 数:6500票
(5)回答者数:925人(回収率:14.23%)

目次
はじめに

第1章 調査概要
調査目的
調査体制
調査内容
当事者自身が自ら実施する研究会の経過
他の研究会との違い
第2章 調査結果
1.<読本:回答者の基本属性等
2.回答者の基本属性等
3.<読本:医療施設利用状況>
4.医療施設利用状況
5.<読本:医師からの説明>
6.医師からの説明
7<読本:多剤処方について(先進国との比較)>
 医師からの説明
8.<読本:インフォームド・コンセント(説明の上の同意)>
9.インフォームド・コンセント(説明の上の同意)
10.<読本:薬剤や治療>
11.薬剤や治療・
12.<読本:薬剤の服薬状況>
13.薬剤の服薬状況
14.<読本:精神薬と身体的健康>
15.精神薬と身体的健康
16.<読本:精神薬に利用する気持ちと出来事>
18. 補助資料 今回のアンケートに解答をされなかった方の理由・・・
未回収の処理:未回収アンケートなった原因調査)
編集後記