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活動方針

設立趣旨書

 日本の精神障害者を取り巻く現状は制度改正などにより大きな変革点にきている。

しかし入院患者は33万3千人と、状況は一向に改善に向かわない。国際的にみる

と、世界規模の精神障害者の当事者団体である世界精神医療ユーザー・サバイバ

ーネットワーク(WNUSP)は活発な活動を展開し、障害者権利条約の制定に向けて

作業部会を設け、「すべての人を包摂し尊重する世界を作り出すために、私たちを

虐待したり、拷問したり、監禁したり、あるいは差別しない世界を作り出すために

障害者権利条約が必要です」と言っている。

私たち日本の精神障害者も自ら調査研究を行い、実態調査を元に政府への政策

提言を行い、日本の精神障害者の救済のために活動していくことを切望している。

具体的には、調査研究を元に、精神障害者の取り置かれた状況を実態調査し、出

版活動、権利擁護、ピアサポート(当事者による相互支援)の推進など精神障害者

の福祉の増進に寄与する活動を行っていく。